完全版 昭和史 半藤一利
CD全36枚揃
【第1集 概要】
昭和史は、軍部の陰謀で幕を開ける。
満州軍閥の長・張作霖の爆殺、そして自作自演の満州事変。
結果、日本は満州に傀儡国家「満州国」を築き上げる。有頂天の日本は、国際世論の批判にも耳をかさずに国際連盟を脱退、孤立の道を選択する。
一方、軍内部では分裂が生じ、その溝が少しずつ広がった結果、昭和十一年二月二六日、クーデターという形で暴発する…。
【第2集 概要】
昭和十二年に起きた盧溝橋事件をきっかけに始まった日中戦争は、
軍部強硬派と首相・近衛文麿の強硬政策などを要因として、年を経るごとに泥沼の様相を呈していく。
また、第二次世界大戦が勃発し、ドイツが勝利に次ぐ勝利を収めると、
この勢いに乗れと昭和十五年、日独伊三国同盟を締結させる。
【第3集 概要】
真珠湾攻撃は、長期戦での勝利はないと考えた山本五十六が、早期講和を導くために発案した乾坤一擲の手段だった。
だが、軍部も国民も緒戦の勝利に酔い、戦争は拡大の一途をたどる。その結果、ミッドウェーで大敗を喫したのを皮切りに、
敗北に敗北を重ね、日本の敗勢は日に日に濃くなっていった。昭和二〇年になると、疲弊した日本に二発の原爆が襲い、ソ連が参戦する。
そして日本は「いちばん長い日」、8月15日を迎える…
【第4集 概要】
昭和20年8月15日、敗戦を知った国民は一億総滂沱となる。悲しさと悔しさを噛み締める間もないまま、マッカーサー元帥が来日。
日本は、GHQ(連合軍総司令部)の統治下となった。
以下 略…
半藤一利
「週刊文春」「文藝春秋」の編集長を歴任。坂口安吾、石川達三、松本清張、司馬遼太郎など様々な文士とまた編集業の傍ら、昭和40年(1965)、戦争集結直前の一幕を描いた『日本のいちばん長い日』(文藝春秋)を出版。
商品状態:
あくまで新品ですので、経年のイタミ・ヤケ・ヨゴレなどはあるものとお考えください。
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